再生可能エネルギー「バイオマス発電」による 電力事業者への売電システムの提供・運営。
お問い合わせ

よくあるご質問

  • HOME »
  • よくあるご質問

皆様からよくあるご質問をまとめました。

この装置の耐用年数や老朽化による発電量の減少予測は?
法定耐用年数は、電力を作る内燃機関であるエンジンの年数となり、17年です。
老朽化による発電量の減少はほぼありません。
産業用ディーゼルエンジンはすでに40~50年以上も動かしている実績が多数あり、中には戦前から動いている実績もあります。
エンジンは一定の回転数で回しっぱなしが一番負荷がかからない、また自動車のように加速・減速・回転などの重力もかからないためです。
メンテナンスコストの予測は?
メーカー技術者に聞くと、ほとんどメンテナンスコストはかからず、エンジンオイルを1ヶ月交換と消耗品交換のみです。
月々の修繕費を積み立ててるので、もし故障があった場合そこから修理します。
ピストンリングの交換が10数年後に1度ぐらいと予測します。
税務的にはどのように処理するの?
法人と個人では違います。
償却資産税は自己申告となります。
減価償却も定率法か定額法か、個人の場合は雑所得になるのか事業所得になるのか、税理士に確認が必要です。
グリーン投資減税は太陽光発電と同じように利用可能なの?
グリーン投資減税は使えません。
経産省にはグリーン投資減税の対象と記載がありません。
しかし、全量買取ではなく、自社の電力を発電するために使うのであれば、一括償却が使えますが、今回のレンタルスキームの場合は一括償却は使えません。
燃料の調達先は?
国内の大手商社から仕入れます。
原産地はインドネシアのパーム油で、市場を流通している食用のパーム油の価格ではなく、生産過程で出たロットアウト品の非食用パーム油を使うので価格が安く済みます。
パーム油の長期安定的な供給は可能なの?
市場に流通している食用パーム油のような先物の価格変動の影響は受けず、あくまで生産過程で出たロットアウト品でそもそも廃棄している油なので、価格変動の影響を受け難いです。
また大手商社と長期安定仕入れの覚書を締結しています。
機器に対する融資実績は?
2016年2月現在では、実機にて営業運転の開始前で、トラックレコードがまだ無いため、金融機関の審査を受けることができないため、実績はありません。
ただし、半年間ほどのトラックレコードがあれば、融資検討してくれる金融機関はございます。
発電が出来ないリスクはどんな想定があるの?
1)燃料の安定調達と収支がプラスになる価格での仕入れ継続ができないと売電継続ができません。
ただし、非食用のロットアウト品を使うので、先物市場価格の影響は受けないため仕入れ価格が高騰する可能性は低いです。
2)地震や台風などの天災時。
地震や津波に対するリスクと保障は?
東京海上日動火災の超ビジネス保険の地震特約が適用されます。
敷地内で起きた事故は、プラス6ヵ月の保障が「保険」から出ます。
24時間運転とのことですが、機器は何年間利用できるのでしょうか?20年持ちますか?
通常、産業用ディーゼルエンジンは40~50年稼働の実績があるため20年は稼働すると見込めます。
東京海上日動火災で保証が付く信頼性があります。
管理・監視体制は?
1プラントで1人は常駐します。
排気ガスの成分や濃度、燃焼温度、電圧、電流など多くのセンサーからのデータをwi-fiで遠隔監視して、異常があればすぐに、関係各者のスマートフォンにアラートが出ます。
それで異常があれば、自社の人員で現地での有事対応を行う予定です。
個人でも購入可能ですか?
可能です。
九州電力のような電気の買取り制限はないの?
太陽光発電と違い、東京電力との受給電力契約となるので、制限は受けません。
買取り保証期間は20年(レンタル契約が20年)?
20年買取契約です。
発電機の稼働率はどのくらいを想定しているの?
メンテナンス月1日以外は24時間稼働します。
エンジンオイル交換時もエンジンを止めずに交換可能です。
運営主体がなぜ直接リース・レンタル又は購入しないの?また製造販売元がなぜ銀行融資や出資を受けられていないの?
2015年2月に資本金増資し某地銀から融資を受けていますが、事業拡大の為皆様から機器を購入いただいております。
今後、両方運用予定です。
パーム油は危険物の取り扱いにならないの?
パーム油は危険物乙種第4種に該当します。
危険物乙種第4種の資格を保有しているので問題ございません。
設備の所有権を保証するのは契約書のみでしょうか?(動産登記などするのでしょうか?)
契約書のみです。
土地や建物のように登記できないためです。
機器のコンテナには共同所有者のネームプレートを貼り付けます。
賃料(承諾料)は記載の通りまるまる支払われますか?それとも何らかの費用が発生しますか?それはいくらぐらいなのでしょうか?
毎月お振込時に、振込み金額に関わらず一律1,000円の振込手数料(銀行と収納業者)が発生します。
承諾料お支払い後、償却資産税が課税されますが自己申告となりますので、税理士とご相談ください。
今回のプラントの完成はいつ頃?
入金後6ヶ月程度で完成予定ですが、設備認定や東京電力との連係工事の時期により遅延する可能性はございます。
お支払いの流れについて。分割での支払いは出来ますか?
現金一括のお支払いです。
ご入金のタイミングは、取引基本契約書2通をご返送して頂いた後、4営業日以内にご入金して下さい。
所有権の転売は可能ですか?
可能です。機器の所有権は購入者にあるので、転売や相続は可能です。
1時間に48リットルもの燃料を分子構造微細化に耐えられるの?
ある一定の距離を通すだけで微細化できるシンプルな構造なので、十分耐えられます。
発電機は直流ですか?もし、直流なら交流にするパワコンが必要では?
コンデンサで交流に出来るので、太陽光のようにパワーコンディショナーは不要です。
すでに、パワコンなしで経済産業省から設備認定のIDを取得済です。
太陽光は年々買取価格が下がって来ましたが、バイオマスのFIT24円の買取価格は下がらないの?
一旦設備認定を受けると、20年間固定買取の制度で、価格は担保されます。
また、太陽光と違って、1Kw当たりの買取価格が24円と非常に安いので、国民への負担を増やすものではなく、今後この価格がさらに下がることは現状では考えにくいです。
株式会社バイオ電力がもし倒産した時、燃料の調達や、保守メンテなどの運営は購入者で出来るの?
契約書の中に、廃油発電事業が倒産した場合は、某大手商社とのパーム油調達の契約や、電力を買取る電力会社との契約など、一切の契約の地位継承をすると明記しています。
よって、自主努力での継続運営の可能性はあります。
機器の分割販売という販売方法は出資法違反、金融商品取引法違反にならないの?
200Kwの発電機や付帯設備1基を、分割で販売する契約は、あくまで機器の売買契約であり、さらにその機器をレンタルする際に支払う賃料(承諾料)をお支払いする契約なので、匿名組合のようなファンドを組成して配当を支払う金融商品にはならず、第二種金融商品取引業の免許も不要です。
あくまでレンタル料を支払うという契約なので、配当ではなく、賃料となります。
20年目以降は可能であれば継続できるの?
契約上は、20年後はすべての機器の所有権を、株式会社バイオ電力へ無償で譲渡することにして、廃棄費用などのリスクから、投資家さんを切り離す為に、無償買取としています。
どのような特許を利用するの?
機械の中にも、何点か特許技術を利用していますが、すべて、単独名義の特許を利用します。
パーム油を微細化については、特許技術ではありません。
水のクラスター技術の特許を応用しています。
機械が壊れても20年間利益を保証する意味は?
1基壊れても、他の機械が動いています。
修繕中に自分の所有権を持っている機械の発電がとまったからといってその間のお金を支払わないという事ではありません。
他の稼働している機械で得た利益から支払う形になります。
消費税が上がった場合は、レンタル料も上がるの?
上がります。
急なインフレで円が上がった場合はレンタル料は上がるの?
日本の経済状態を勘案して検討します。
大量に分子構造微細化が出来るの?
微細化処理は、一定の距離を通過させるだけなので、発電には充分な量の微細化が可能です。
特許技術の部分のメンテや部品交換は?
一部必要ですが、安価なので総コストに大きく影響するものではありません。
PAGETOP
Copyright © Waste oil Power generation Enterprise inc. All Rights Reserved.